昨日見たカタギ先生のyoutubeは、とびきり、おもしろかった。おもしろかったどころではない。私の生きづらさの劣等感を、コントロールするヒントがあった。どんどん、高い目標を勝手にかかげて、シリアスな展開にストイックに自分で連れていっているだけだった。そもそも、カタギ先生に、ありのままの私が、十分すごいと認めてもらってから、世界が動き出している。もともと、かわいかった、娘も、工房のスタッフも、もっともっとかわいく感じる。目標に意識はおいたままだが、目の前の邪魔な場所で、見て!見て!という娘の笑顔が愛しくて仕方がないし、工房の仲間からまいねえさん!と呼ばれるたびに、幸せは膨らむし、この頭の中のお花畑、処理できない。カタギ先生が、働ける場所を作ってすごいなんて言うから、私、変体になっちゃたよ!!どうしよう!ほかのだれに褒められても、なんとも思わなかったのに。同じ言葉100回聞いたのに。
おそらく、カタギ先生のお話は、目標の置き方を間違えてはいけないということ。現在地とゴールへの道がしっかりつながっているか、ゴールからの逆算と、現在地からの順算が一致しているかという点。
行動力が落ちるのを感じる。決断することに恐怖を感じる。守るものが多くてやりにくい。もう、無鉄砲な自分に戻れない。
もし、本当にこの世界を変えるなら、たった数分、ブランコを押すだけで大喜びしくれる娘と休日をすごすことはやめて、土日は営業で埋めたほうがいい。売る以外の行動はしないと決めるだけなのに。私には売る人生がお似合いですと言うだけなのに。簡単なのに、後悔する自分を想像したことなんてなかったのに、娘ともう休日はすごさないと決めて、断つだけなのに。

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