どんな人生にしたいか考えたけど、「芸術家になりたい」は今の人生で誰からも必要とされていないので、やりたいことを考えるのは、やめようと思う。目の前で困っている人の役の立ち続ける人生にしようと思う。
スタッフが困っていれば動く。娘にひっぱられたら、ついていく。夫が腰が痛いといえば、優しい言葉をかける。最高の人生ではないか?
こんな当たり前のことができないほど、私には余裕がなさすぎる。
お金に余裕があれば何をする?
時間に余裕があれば何をする?
体力に余裕があれば何をする?
きっと、休日に娘にテレビを見させて、仕事をしない。すきなだけ抱っこしてあげて、一緒に遊びまわる。
穏やかな気持ちで日々をすごせる。工房で走らない。片付ける。スタッフが笑顔か、もっと気にかける。
もっと家事をする。おいしいと食べる時間、おいしかったと片づける時間。たくさんの愛しさを味わうと思う。
私が物的資源の認識能力が低いのは、カタギ先生に教えていただいておりますので、得意の秩序作りで叶えましょう。
ただ、決めて守るだけ。
お金のルール
家計簿の記帳をスケジュールへ。税理士との面談をきめる。
予算内でおさまっているか、確認。
時間のルール
毎週固定のスケジュールを半分だけ決めて、余白を残す。余白で片づけたり、困っている人を助けたりする。
余白が残らないスケジュールになったら、捨てる。諦める。
体力のルール
毎朝体操をする。痛みがないか、違和感はないか、スケジュールの量に問題ないか確認する。
それでは、今から体操して、手帳を記入してきます。

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