会社の製造計画と販売計画を決める前に、ゴールの言語化が不明瞭な点について、解消したい。
昨日、カタギ先生は、性格診断の枠をこえた、私の生きづらさにも、きりこんでくれた。
初対面の人に、この話をしていいか迷うのだけどと、という口調は、豊富な心理学の知識からくる威厳と、生身で向き合う人の包容力があった。
「何をしている時が幸せですか?」
「それは、なぜですか?」
「承認欲求にも種類がありますよね」
「なぜ、そんなに頑張れるんですか?」
「自分の欲求を汚いもの、だしてはいけないもの、自分を後回しにする傾向がありますよね」
「欲しいものを、言葉にしたら、応援されるかもしれませんよ」
私はすべての言葉を受け取れなかった。お門違いな回答しかできなかった。
「そんなにがんばってないです」(嘘:スタッフを巻き込み人生をかけている)
「やっぱり、私、そんなに頭よくないです。わからないです。」(逃げ:相手を喜ばせる回答ができないときによく言う)
「経営者のスクールでは、自分は後回しにすると学びました」(正当化:違う話にすりかえた)
「わかりました!がんばります!」(社交辞令:本当は信じていない)
そんな私に、カタギ先生がだしてくださった課題が、【ブログを書く】だった。
そして、私は自分との対話を毎日朝6時30分~7時30分行う日課を作った。
さて、記憶の中のカタギ先生と、何百回でも会話をやり直そう。
私はダメな人間だから、死ぬほど努力して、やっと人並みだと思っている。
自分を未熟と定義すればするほど、がんばる理由ができる。同時に自分はダメな人間じゃないと本当は信じている。
そして、カタギ先生は、苦手なところと得意なところがあると、私の得意をたくさん証明してくれた。この世界につまらない人間などいないと!それは科学的で決定的で、美しく、非の打ちどころがなかった。
長年の劣等感に終止符がうたれた日だった。無邪気に喜び、涙している自分が、まるで他人ごとのまま、今日が始まってしまう。
人生戦略を変更しなければいけない。
苦手なリソース配分には得意な秩序で、ルーチンワーク化を行う。
とにかく、苦手-得意=プラスの状態を作るしかない。7時30分~8時はリソース配分を行う。
「

コメント